健康長寿委員会 2018

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第2回健康長寿委員会が開催されました

6月20日(水)~21日(木)に、日本ポスティング協同組合の事務所で健康長寿委員会が開催されました。

前回の委員会で現行配布員さんの健康寿命を伸ばし、いつまでも生き生きとポスティングを行っていただくことと、厚生労働省が行っている「健康長寿アワード」への参加を視野に委員会を進めてまいりましたが、ここでもう一つの柱として、新規シニア世代の配布員獲得を「健康をテーマに活動し、歩くことによって健康になる」を前面に出して行えればと考えました。

そして今回は、「歩く」ことの専門家である黒田恵美子さんにご協力をいただくこととなりました。

協力いただく内容として、ポスティングをスタートする前の準備運動とポスティング後のケアを専門家の視点でおつくりいただくこととなりました。健康促進はシニア配布員の増員に期待がかかります。

「健康」をテーマにシニア世代が元氣にウォーキング

シニア世代のウォーキング写真

健康長寿委員会が開催されました

8月22日(水)健康長寿委員会が開催されました。

はじめに今回監修いただくケア・ウオーキング協会の黒田恵美子さんの事務所にお邪魔し、詳細を打ち合わせました。

そのあと新橋の事務局に移動し、さらに展開をして煮詰めていきました。いよいよ形になってきましたので、こちらの委員会の活動にもご注目いただければと思います。

100歳まで歩こう!!

シニアが元氣に歩くイラスト

9月13日(木)に健康長寿委員会が開催されました

9月13日(木)に委員会で黒田先生の事務所にお邪魔し、アワード受賞を視野に入れ、現在の課題である30-50代の働き盛りが運動不足について、データも取りづらい状況になっているため、文科省スポーツ庁がそのデータを求めている状況を確認しました。

また、現在30-50代にウォーキングが普及しつつあります。そのことから、その年代の配布員の健康・運動データを取ることで現在あふれている高齢者のデータとは違う切り口になりアワード受賞の切り口にしたいと推し進めました。

今後は、段階的にデータを収集していき、まずは少人数で運用して結果を出す。そこから周囲に横に波及され、より協力いただける配布員が増えていくのではないかと推測しています。

100歳まで歩く技術

100歳まで歩くことを目指すシニアのイラスト

健康長寿委員会が開催されました

10月3日(水)浜松のAZUドアポストさんで今年度最後となる健康長寿委員会が、8名の参加で開催されました。

浜松は台風24号の影響が色濃く残り、通過してから4日も経過しているにもかかわらず、4万世帯以上が停電中でした。AZUさんも影響を受けており(1日だけでしたが)電動シャッターが空かないため休業を余儀なくされるとともに、近所の交差点などはこの日も信号機が稼働していないため、渋滞が起きていました。その他にも木々は倒れたり塩害で枯れたりと、あらためて自然災害には人力が無力であると感じました。

委員会はアワードに応募するためのデータ収集や冊子作りの総仕上げを行い、ご指導いただく黒田先生の動画イメージを模索しました。

この活動を通し、アワードはもちろんのこと、課題である配布員不足に一石を投じられたらと感じました。

浜松餃子を食べて、健康長寿を目指します

鉄板焼き餃子