ポスティング川柳

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第六回 ポスティング川柳コンテストの上位入賞者に表彰しました!!

当組合加盟業者による事前投票と2月17日(水)に行われたライブ配信の投票によって決定した上位入賞者3名を訪問し、表彰しました。「賞金」と「入賞した自身の応募川柳が記載された記念盾」、「商品である上位入賞のポスティング川柳が記載された湯呑」を贈呈し、記念撮影・インタビューを行いました。

第一位 「裏道は グーグルよりも 俺に聞け」 婆婆イーツ

第六回川柳コンテスト一位の表彰

村松ポスティング川柳委員長と大久保日本ポスティング協同組合副理事長の2人で表彰しました。

婆婆イーツさんのコメント

「子供が絵が好きで、何か絵のコンテストがないかとネットで検索していてポスティング川柳コンテストを知りました。大学生のころ、東京で美容室のチラシを配ったことを思い出して、今の時代のキーワードも入れてみました。仕事と子育てに追われながらも、寝る前に少しずつ推敲して五七五にまとめました。

1位なんて、人生初のことで、最初はドッキリかと思いましたが、選考会の動画を見てしっかりとした主催団体で安心しました。福井市の地元のフリーペーパーを配っている人をよく見かけますが、これからは配布員の皆さんの気持ちや苦労を想像しながら接することができると思います。

賞金の使い方は、主人と子供たちとレストランで外食の予定です。」

ポスティング川柳委員長のコメント

「婆婆イーツというペンネームとはほど遠い、2人の子育て真っ最中の若いママさんでした。チラシ配布員さんへの見方が変わったと言ってくれたのが、うれしかったです。川柳によって、ポスティングが世の中に認知されるきっかけになっています。福井名物羽二重もちのお土産までいただきました。撮影ご協力ありがとうございました。」

第二位 「メールでは 届かぬ情報 紙対応」 ぽっかぽか

第六回川柳コンテスト二位の表彰

ぽっかぽか堂の看板前でご夫婦と一緒に記念撮影

ぽっかぽかさんのコメント

「私は、三重県で接骨院ぽっかぽか堂を12年ほど経営しています。コロナでお客様が減ってひまになった頃、毎週木曜日夜のテレビ番組「プレパト」の夏井いつきの俳句講座を楽しんで観ていました。なんか俺でも簡単にできそうだなぁと思って、俳句や川柳を作り始めました。

ポスティング川柳は、ネットで検索して知り、12年前の開業時を思い出しながらつくりました。当時お金がなかったので、自分でチラシをコピーして地域へポスティングしていました。マッサージや針灸・接骨・整体を必要とするような中高年層の皆さんにアプローチするには、やはり紙のチラシだなと思っていました。おかげさまで今では、固定客も増えて、スタッフも増えました。

今回受賞できたことが、素直にうれしいです。これからもコンテストへ出し続けます。妻も応援してくれます。賞品の楯や湯呑は、お店にも飾っておいて、お客様との話題づくりにしたいと思います。」

ポスティング川柳委員長のコメント

「ペンネームのぽっかぽかが、なんと自分の経営する接骨院の名前「ぽっかぽか堂」からきているとは・・・。看板の前で、明るい奥様も一緒に入って記念撮影させてもらいました。ポスティングが起業する際の大事な広告宣伝手法ということ、身をもって語ってくれました。ありがとうございました。」

第三位 「ドラマ見て ポストを探す 職業病」 好きなポストは銀ポスト

第六回川柳コンテスト三位の表彰

アドポス新潟センターのスタッフの皆さんと一緒に表彰しました

好きなポストは銀ポストさんのコメント

「私は、当センター配布員の皆さんへ、川柳コンテストへ応募しませんか?とお声掛けする立場だったんですが、まずはお手本にと思って2句応募したうちの1句が3位に入賞できました。まさかという感じですが、非常にうれしいです。

以前、当センターの配布員さんの感謝の集いがあって、その中でポスティングあるあるの話が話題になり、ドラマを見ているとポストを探してしまうよね、と皆で盛り上がったことを思い出して作品をつくりました。

ポスティングは孤独な仕事になりがちですが、川柳コンテストで共感できる仲間ができることをアピールして、もっとポスティング業界を盛り上げていきたいです。」

ポスティング川柳委員長のコメント

「好きなポストは銀ポストさんは、アドポス新潟センター設立当時からの社員さんで、入社7年目になります。昨年、営業部門に異動になりましたが、配布員さんの現場の気持ちをよく理解しているので、営業のやりがいがあると語ってくれました。今回の賞金は、スタッフにケーキを振る舞う・・・とこちらも営業センス抜群です。」